株式会社安江工務店 新卒採用情報案内ブログ

このブログでは、お客様の喜びを一番に目指す株式会社安江工務店の新卒採用情報についてや日々についてリアルタイムにお伝えしていきます。

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリー

« 2008年11月 | メイン | 2009年01月 »

2008年12月

2008年12月07日

いよいよ会社説明会が始まります

あと一週間で2010年度採用の会社説明会が始まります。
ことしは去年にも増して一回目から多くの方のエントリーがあり、会場を拡張して定員を増やしました。
もうすでにいくつもの企業の説明会に参加した方もいるでしょうし、今回が初めてという方もいらっしゃるでしょうね。
いろんな会社の説明会に出席して、いろいろな角度から『自分』を見つめ直してみて、自己成長していける、価値観が合う会社を選んでいただきたいと思います。
皆さんの親御さんの時代だと「大企業なら安心・安定」という価値観の時代だったと思います。
でも、ご存知のように大企業でもリストラの嵐が吹いていますし、公務員として就職したつもりだったのに民営化してしまって「あてがはずれた(?)」という方も社会にはとても多くいます。
いつまでも自己研鑽して、「自分らしい生き方ができる」職業を選んで欲しいものです。

話しは変わりますが、風邪が治らなくて参っています。みなさんは大丈夫ですか?
気持ちは若いつもりなのですが、皆さんの親御さんと同じくらいの年齢にいつの間にかなってしまいました。体温調整が下手になってきました。

この冬はインフルエンザがはやりそうなので、先日社長と話して会社の経費で全社員(パート社員や常勤バイトさんも)予防接種を義務付けました。
私は風邪が治らないので、まだ摂取できずにいます。

あと一週間のうちに直さねば! と、今日は早寝しようと思います。

2008年12月15日

会社説明会でした。

初回から
会場を拡張するほどたくさんの皆さんにご参加いただきました。
200812151528000.jpg

説明会に使用するパワーポイントがプロジェクターで映写できない!
っというトラブルで、お見苦しいところを見せてしまいました。
何とか復旧しましたが、プログラムが入れ替わってしまい分かり難くなってしまったと思います。
ごめんなさい。です。

初めての会社説明会へのご参加で緊張されているのが手に取るようにわかり、
なんとかリラックスしてもらおうと思いましたが、なかなか上手くいきませんでした。

終了後に反省会を行いました。
とは言え、今日の会社説明会にご参加いただいた方々にはご迷惑をお掛けしてしまいました。
深くお詫びします。

厳しい厳しいと言われる2010就活が始まったばかりと言うのに、2009の皆さんの内定取り消しやら、やたらと暗いニュースがクローズアップされています。
全体にとって見ると、きわめて少数のことでもニュース性があるのでしょうね。
皆さん、不安でイッパイだと思いますが、これまでの人生を振り返って自分を見つめなおし自己分析をして、これからの人生を真剣に考えるよい機会だと思います。
どうせ通る道ですから、有意義に就職活動を楽しんでいく気持ち(ただし、真剣に)で自分を見つけていっていただきたいと思います。

2008年12月16日

よろしければ…

新年1月10日~12日までの3日間「TOTO名古屋ショールーム」で毎年恒例の「リフォーム相談祭」を開催します。合わせて、同日程で「緑店2周年記念祭」も行います。

↓ こんな感じでやってマス。。。
DSC00858.JPG

DSC00864.JPG

DSC00879.JPG


近いうちに当社のホームページに詳細を告知します。
就職活動中の皆さんにとって具体的な仕事内容を知っていただく良い機会になるかと思い、お知らせしますネ。
もちろん、名乗って見学していただき、社員から話を聞いてもらってもかまいませんし、そ知らぬ顔でそーっと「どんなことしてんのかな?」と覗いていただいてもかまいません(笑)
例年、とてもたくさんのお客様にご来場いただいているので、配置社員が手一杯で十分にお話しできないこともがルカと思いますが、そのときは許してくださいね。

↓ ↓ ↓ TOTO名古屋ショールーム
http://www.e-seikatsutoto.com/sr_new/scripts/showroom.asp?sr=065

2008年12月30日

越年に際して思う

非正規社員の解雇が社会問題化している。
しかし、考えてみて欲しい。
社会に出る際に自分の進む道を真剣な自己分析に立脚して十分に熟慮しただろうか。
とりあえず社会に船出して行き、刹那的に「合わなけりゃ、辞めればいいさ」という甘い考えが全くなかっただろうか。
キャリアプランの中に、自分で荒波に飛び込んで、何とか岸まで泳ぎ着ける力を身につけることは考えなったのだろうか。

私が安江工務店に入社する前、とある大企業にいたのだが、転勤を内示された社員からそれを受けるべかという相談を受けた。
もちろん、会社員が人事異動を拒否することは「退職願」を提出することを意味する。
実は直属の部下だったのだが、私は「この船から飛び降りて、自力で岸まで泳ぎ着ける体力(つまり、強い意志)があるのなら、今、飛び込むべきだ」と答えた。
結局、彼は1年半の試験勉強の後、国家公務員になり、今は霞ヶ関の文部科学省の本省に勤務している。

今年の新社会人が強く望むスキル・能力が、「ビジネスマナー」「仕事上の基礎知識・基礎能力」「仕事上の基本動作」という。
そもそも企業は手段こそ多様だが、利潤追求の集団である。
当然そこで手にする報酬は自分が生み出す労働の価値の対価である。(「労働」ではない「労働の価値」である)
「自分を磨いてくれる、雰囲気のいい会社」を求めるのは大歓迎だが、
学校と違い、逆に報酬をもらって自身を高めてもらうことを受身で捉えている節はないだろうか。

「自分の将来は自分の努力で切り開いていくという本人の意思」が大切なのである。

「定年まで勤めたい」という気持ちは企業側にとっては魅力的かもしれないが、サラリーマンもリスクを取る時代に来ていることは疑う余地もない。

年末の新聞やテレビを賑わわせている冒頭の報道を目にするたび、感じざるを得ない私の労働観である。

もちろん、それぞれの価値観を持って就職活動されていることだと思います。
決して私の価値観や思想を押し付けたり、選考基準にするつもりはありません。

ただ私は「趣味は仕事です」と言えなくなったときに「私の向上心」は萎えてしまい、当社にとって必要ない「人罪(人材ではない)になってしまう」のだと思っている。