内定が出始めました。
桜が咲き始めました。
今週末あたり名古屋では盛りでしょうか。
またまたしばらくサボっていました。
先日、と言っても半月ほど前ですが、ふだん会社で使っているパソコンを毎朝のように立ち上げようとしたところ全く起動せず、もちろんデータも見ることができません。
土曜日でしたが、いつもネットワークの管理などをお願いしている会社の社長さんのケータイに電話をして、「助けて!」。
日曜日からデータのサルベージ作業をしてもらい、水曜日にはすべて救出したデータを納品してもらいました。でも、パソコンは修理不可能とのこと…。残念ですが、今は新しいPCで書いてます。
サルベージに10万円、新しいパソコンが約30万円、計40万円もかかってしまいました。
入っているデータは人事関係のものが多く、安易にバックアップしておけないものが多く、一時はどうなる事かと思いましたが、無事昨日から昨年度下半期の人事評価を始めることができました。
普段からいかにパソコンに頼っているのかを改めて思い知らされました。(ということもあってブログを書けなかった。というのはいいわけですが。)
私が働き始めたころは、「パソコン」などなく、「オフコン」(オフィスコンピュータと言って専用の部屋を作ってキーはるんちゃーがテープやカードにデータを打ち込んで処理する機械)の時代で、「ワープロ」が出始めたばかりで、電卓よりもそろばんが主流の頃時代でした。
長年の間に便利さにどっぷり浸かっていたのです。
「ゆでがえる」という言葉をご存じですか?
蛙を熱いお湯に入れると(残酷な話ですが)、すぐに熱さに反応して飛び出します。
しかし、水からゆっくりと温めていくと熱さに気付くことなく、湯だって死んでしまう。
という意味です。
人は「変化」を本能的に嫌います。また、特に日本人は会議などで、迎合する傾向が強く、会議のリーダーが誤った結論に導くことに反論しない傾向があります。
常に「正しいこと」を求めて自分を客観視し、自らの弱みを駆逐していくことが大切なのですね。
と、話題は変わりますが、やっと初めての内定者が出ました。
私もとても嬉しいです。
毎年採用基準を変えずに、達した方を合格とさせていただき、内定を出させていただいています。
したがって、計画よりも多く内定→採用する年もあれば逆の年もあります。
ことしは最終的にどうなるか。
話は変わりますが、当社も四月一日に入社式を行い、8名の新入社員の研修が始まりました。
ボリューム満点の内容です。
OJTを挟みながら、六月まで続きます。



株式会社安江工務店