年の瀬
っと言っても、あわただしさはいつもと変わらず、です。
毎年毎年のことですが、「年の瀬」とか「年明け」という感覚がなくなっています。
私だけでしょうか。
スーパーやショッピングモールも元日から開いているので、普段の生活に殆ど不自由を感じることはありませんよね。
話は変わりますが、社会保険庁が今年いっぱいで廃止になることで、分限処分(民間の解雇)で新しい組織に移れない方が500名いるとか。
新組織に移る方も移らない方も、公務員試験に合格して社会保険庁に入職した時には、まさか「公務員」の地位を失うとは思わなかったことでしょう。「公務員だから安定していて老後も安心」という気持ちも強かったと思います。
まぁ、年金問題を長年放置してきたのは明らかに主体性に欠ける体質があったから。 公務員でなくなることも仕方ないペナルティと言わざるを得ないことかもしれません。
大きな企業でも安泰ではないことは、もう常識化していますよね。
どんな仕事でも「他人ごと」とか「やらされている」感があると、責任のある仕事には程遠いことでしょうし、何よりも自分自身のキャリアアップができませんね。
しごとを「自分ごと」ととらえて、社会に通用する自分の武器をどんどん身につけていかねば、社会で生き残っていけなくなりました。
まさに実力主義です。
自力で社会を渡っていく武器を身につけていくバイタリティーが求められるようになりました。


株式会社安江工務店