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トップメッセージ

2007年02月10日

お互いを信頼しあう会社に

top_m.jpg株式会社安江工務店
代表取締役 
安江 博幸

 
~安江工務店の成り立ち~ 
1970年 創業
1975年 三井ホームの2×4建築を開始
1994年 安江博幸(現社長)入社
1998年 無借金経営状態になる
1999年 安江博幸、代表取締役就任
2000年 折込チラシによる新規顧客獲得を開始
2002年 千種店をオープン
2004年 中村店をオープン
2007年 緑店をオープン
2007年 不動産部新設(インターネット不動産)
2010年 北店をオープン
2011年 東浦知多店をオープン
現在に至る・・・社員数109名(2011年10月現在)

安江 博幸からのメッセージ

1970年、夫婦二人で創業した安江工務店は今年で42年となります。初代の安江行彦は一貫としてお客様との強い信頼関係をベースに、この名古屋で住まいづくりを行ってきました。
1975年より株式会社となり、中部圏ではまだ殆ど知られていなかったツーバイフォー工法に三井ホームを通じて取り組み、1999年より、これからは「住宅のストックを生かす時代」と判断し、リフォームを一つの事業として位置づけ、積極的にリフォーム事業に投資し続けてきました。

現在は愛知県内に6店舗を構え、名古屋市全域とその周辺部のお客様にきめ細やかなサービスを提供できる体制が整いました。
中心的事業であるリフォーム事業が成長基調を維持する現在、1万世帯を超える既存のお客様の住宅に関するあらゆるニーズに応えるため、新築事業、不動産事業、資産活用のご提案等々、総合的な住宅産業に向けての足がかりを築きつつあります。

すべてのお客様に安らぐ「住まい」を提供するには、変化を嫌ったり恐れたりすることなく進化していかねばなりません。私たちは一人ひとりが「会社」(安江工務店)なのです。過去の価値観が必ずしも通用しない現代では、社会にとって存在意義のある集団こそが生き残れる会社なのです。いうまでもなく当社の強みは「人間力」です。経営感覚を持ち、戦うことができる人財になり、地域社会から必要とされる私たちでありたいと願います。

これからは、創業の精神である「お客様との強い信頼関係を構築する」との基本にもう一度立ち返り、さらに発展していきたいと考えています。それによって我々が地域社会にとって無くてはならない存在となっていきたいのです。「安江工務店があるから、安心して住まいを任せることができる」と言っていただけるお客様を、一人でも多くつくっていきたいのです。それをまずは名古屋市から、そしてそれを愛知県中に拡充させていくことを将来のビジョンとします。

こんな人と一緒に働きたい

正しい考え方を持ち、お互いを信頼しあうことにより、強固な会社にしてゆく。会社の発展のために経営者が命をかけてみんなの信頼にこたえる。そして社員の一人ひとりも前向きに考え精一杯努力する。そのような働く仲間の心を信じ、自己利益のみのためではなく、社員のみんなが本当にこの会社で働いて良かったと思うことができる、すばらしい会社でありたい。
つまり、私たちは人の喜びを自分の喜びとして感じ、苦楽を共にできる家族のような信頼関係を大切にしてゆきます。この家族のような関係は、お互いに感謝し合うという気持ち、お互いを思いやるという気持ちとなって信じ合える仲間をつくり、前向きに仕事をしていく基盤となります。決してそれはお互いが甘えた関係であってはなりません。そうすれば仲間が仕事や育児などで困っているときには理屈抜きで助け合えますし、プライベートなことでも親身になって話し合えるのです。
社員どうしは経営者と従業員という縦の関係ではなく、一つの目的に向かって行動を共にし、自らの夢を実現してゆく同志の関係、つまりそれぞれの役割分担をもったパートナーシップという横の関係が基本となっているのです。権力や権威に基づく上下関係ではなく、志を同じくした仲間が心をひとつにして会社を運営してゆくのです。
高い目標を設定する人には大きな成功が得られ、低い目標しかもたない人にはそれなりの結果しか得られません。自ら大きな目標を設定すれば、そこに向かってエネルギーを集中させることができ、それが成功のカギとなるのです。明るく大きな夢や目標を描いてこそ想像もつかないような偉大なことが成し遂げられるのです。